WEBマーケティングの営業基本編!動画プロモーションの種類とは?

WEBマーケティングの営業基本編!動画プロモーションの種類とは? 動画マーケティング

動画プロモーションの種類はどれくらいあるのでしょうか?

映像クリエイターは、まず企業に対してどのような動画プロモーションが最適かを判断する必要があります。
そのためにも動画プロモーションの種類とそれぞれの特徴を知ることは必須と言えます。

そこで、今回はWEBマーケティングの営業基本編「動画プロモーションの種類」についてご紹介します!

動画プロモーションの種類

ここでは動画プロモーションの種類についてご紹介します!

まずは、どんな動画のプロモーションで、どういう動画で企業に貢献できるのかを知る必要があります。
また、動画の種類を知っていると企業に対して提案がしやすくなるので、みていきましょう。

YouTube-トゥルービュー広告(5秒スキップ)

YouTubeを視聴しているとよく挟まってくる5秒でスキップできる広告のことです。

このYouTube-トゥルービューを作成する場合は、5秒でスキップさせない構成を考えることにフォーカスしましょう!

YouTube-ディスカバリー広告

YouTubeの次の動画や関連動画枠に出てくる広告のことです。
YouTubeのホーム画面を開いた特の一番上に出てくる広告です。

ディスカバリー広告は、アカウントのGoogle検索結果により、自分の興味や関心がありそうな広告が出てくるので、結構ひっかかりやすいです。

作るときのコツは、サムネイルの文言をターゲットに訴求するものにして、YouTuberのようなサムネイルデザインでクリックさせるようにすることが大切。

内容はコンテンツ・ノウハウなどを教えるような広告がおすすめ!

YouTubeによくあるサムネイルにしないと「広告」とバレてクリック数が落ちる

Facebook・Instagram広告

FacebookやInstagramを見ていると出てくるニューフィードに挟まる広告のことです。

動画広告なのでスクロールを止めてみてもらいやすいが、見た瞬間に興味ないと思われたらスクロールされてしまいます。
なのでアテンションは1、2秒でとる必要があります。

これらの広告は良い動画にすれば、一人あたりの獲得単価がすごく安くなります。
だから費用対効果が良くなり、ビジネスとしてはこれでクライアントさんにちゃんと提案でき、貢献もできやすいです。

おすすめの動画作成方法は、「対談ダイジェスト動画・カメラに向かってのスピーチ動画・テンプレはQUEST」です。

事例広告

メールやLINE@で「この商品を使って成功した〇〇さんに話を聞きました」と言って動画に誘導。
テスティ(事例)動画で商品購入まで持っていく動画プロモーションのことを事例広告といいます。

おすすめは、鉄板ドキュメンタリーテンプレートです。

コラボは、わかりやすくまとめた記事を動画の下に入れることで、より反応が良くなる!

トレーラー動画

プロダクトローンチの対談前に入れるオープニング兼ダイジェスト動画のことです。

始まった感・NEWS性・ベネフィット(メリット)などを演出と一緒に伝えましょう。
「なんの動画なのか?」「見ればどうなるのか?」「何が得られるのか?」を一発でわかるようなダイジェスト動画にすることが

また、Facebook広告やトゥルービュー広告にも使うことができるし、とても反応が取りやすいので需要があり、企業に貢献することができます。

おすすめのテンプレートは、「AIDA・PPC」というテンプレートです。

プロダクトローンチ

プロダクトローンチは、新商品を大々的にローンチするプロモーション手法です。
世間一般的によく見かけるプロダクトローンチは、iPhoneや映画の「○月○日!ロードショー!」などがあります。

形や言う内容を変えて、ちょっとずつ告知をしていく内容を公開していく、そしてリリース日当日に爆発させるというのが、プロダクトローンチの特徴です。

WEBマーケティングで何か商品を発表する企業はプロダクトローンチを思いっきり多用します。
企業はプロダクトローンチを仕掛けたがるし、プロダクトローンチを主軸にしている企業も多いです。
もし逆にWEBマーケティングをしているのに、プロダクトローンチをしていない企業があるのなら、積極的にプロダクトローンンチのメリットを伝えましょう!

提案できる動画は、「認知→トレーラー動画→対談ダイジェスト」などです。

「認知・NWES性(重要)・問題提起→解決→問題提起で1セットの構成・カンバセーション」が重要!

動画で企業にどんどん貢献しよう!

WEBマーケティング営業基本編についてご紹介しましたが、どうでしたか?

まずは、どんな動画のプロモーションで、どういう動画で企業に貢献できるのかを知ることが重要です。

また、動画の種類を知っていると、企業に対して提案がしやすくなります。

企業に対して動画プロモーションを提案していくのに、もうひとつ必要なことは、世間一般のWEBマーケティングで動画で商品を売る時に、企業(クライアントさん)のビジネスモデルをはっきりと把握しておくことです。
そもそもビジネスモデルを把握しておかないと、提案なんてできないです。

なので次回は、企業のWEBマーケティングの仕組みや概要などについてご紹介します!

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