プロの映像クリエイターが使っている素材サイトを全公開!

プロの映像クリエイターが使っている素材サイトを全公開! 撮影機材

あなたはどんな「BGM・SE・写真・動画」の素材を使っていますか?
映像クリエイターはいろんな場面で、「BGM・SE・写真・動画」の素材が必要になってきます。

どの「BGM・SE・写真・動画」を使うかによって映像・動画の質も変わっくるので、とても重要になってきます。

そこで、今回はプロの映像クリエイターが使っている素材サイトを全公開します!
素材サイトで迷っている方はぜひ参考にしてください!

おすすめのBGMサイト

映像制作・動画編集の音で一番こだわるのがBGMです。
映像・動画によって最適のBGMを加えることにより、より良い雰囲気が醸し出せます。

ここではプロの映像クリエイターが使っている「BGM」を無料・有料に分けてご紹介します。

BGM 無料|YouTube Audio Library

YouTube Audio Libraryでは約150曲もの楽曲が、無料でダウンロードすることができます。
再生ボタンを押すことでブラウザで音楽が再生されます。
また、ジャンルや楽曲などで絞り込んで楽曲を下がることもできます。

320kbpsの高音質のMP3ファイルで曲が提供されており、著作権フリーでYouTube以外でも使用することができるので、気に入った曲があれば iPad や iPhone  に入れて持ち歩いて聞いてみてください。

BGM 無料|音の社

音の社は2000年12月より公開している素材サイトです。
いろんな種類のBGMがわかりやすく分けられていて、どれも無料でダウンロードすることができます。

欲しいBGMを簡単にダウンロードできるし、とても探しやすいので初心者の方にとてもおすすめです!

BGM 無料|甘茶の音楽工房

甘茶の音楽工房では管理人の甘茶が趣味で制作した音楽をフリー素材として配布しています。
アコースティックからエレクトロまで、様々なタイプの音楽素材を無料配布しています。

公開中の音楽素材は、WEB、動画、ゲーム、イベントなどに、全て無料でご利用することができます。

甘茶の音楽工房も、音の社のように欲しいBGMを簡単にダウンロードでき、とても探しやすいので初心者の方におすすめです!

BGM 無料|HURT RECORD

HURT RECORDは、BGM・効果音を商用・非商用に関わらず著作権フリー&無料で使うことができます。

BGMだけでなく、SEなどの音もたくさんあります。
また、毎月新曲のリリーズもされており、とても使いやすいサイトです。

BGM 有料|audiojungle

audiojungle(オーディオジャングル)とは、オーストラリアに本社があるEnvato Marketが提供しているサービスの一つで、BGMやサウンドトラック、ロゴ向けの音楽などの音源を提供しているサイトです。

audiojungleではBGMと効果音を含めて100万以上の素材が提供されています。
あまりにも素材が多いため、一つ一つ音源を確認しながらという作業をするといつまで経っても素材が見つからない可能性があります。

作曲してもらう予算もない、自分で音楽は弾けない…という方のためにオススメなのが、ロイヤリティーフリー(Royalty Free)素材を提供しているサービスです。

ぜひ使ってみてください!

BGM 有料|Audio Stock

Audio Stockは、映像制作・イベント・音楽業務などでBGM・効果音を必要とするお客さんに、安心・お手軽・高品質な音を届けるロイヤリティフリーサービスで、日本最大級のストックミュージックサービスです。

また、50万点を超えるBGM・効果音を有しており、毎月5,000点以上の新作が追加され続けています。
Audio Stockの楽曲は全てクリエイターと直接契約で、面倒な手続きや追加費用は一切ありません。

単品購入は以下の通りです。

  • BGM     ¥1,000〜
  • 効果音  ¥500
  • ボイス  ¥500
  • 歌    ¥3,000〜

また定額制プランもあります。
個人プランは¥1,980/月で、プロプランは¥20,000/月です。

常に映像制作の仕事をする方は、Audio Stockのプロプランがおすすめです!
僕もAudio Stockのプロプランを使っていますが、ほとんどAudio Stockで揃うので、とても使い安いので便利です。

おすすめのSE(効果音)サイト

次にプロの映像クリエイターが使っている「SE(効果音)」を無料・有料に分けてご紹介します。
上記で紹介したサイトと同じサイトもあるので、一緒に使うことができます。

SE 無料 |効果音ラボ

効果音ラボは、品質を徹底追求したフリーこうか音素材サイトです。
TVやラジオ、YouTubeなどに、よく使われる効果音ライブラリで、全部で2047音もあります。

効果音ラボは、フリー素材でありながら、音響のプロの現場でも使われています。
また、クレジットカード表記やリンクなど、面倒なことは一切不要で、誰でも簡単に無料で使うことができます。

SE 無料|YouTube Audio Library

YouTube Audio Libraryは上記のBGMでもご説明しましたが、YouTube Audio Libraryでは約150曲もの楽曲が、無料でダウンロードすることができます。

再生ボタンを押すことでブラウザで音楽が再生されます。
また、ジャンルや楽曲などで絞り込んで楽曲を下がることもできます。

320kbpsの高音質のMP3ファイルで曲が提供されており、著作権フリーでYouTube以外でも使用することができます。

YouTube Audio LibraryはBGMもSEも様々な種類があるので、簡単に一緒に使いたい方はYouTube Audio Libraryがおすすめです!

SE 有料|audiojungle

 

audiojungleも上記のBGMでもご説明しましたが、BGMやサウンドトラック、ロゴ向けの音楽などの音源を提供しているサイトです。

そしてaudiojungleは、BGMだけでなく、SEも様々な種類があるので、有料でいろんなBGMとSEを使いたい方にはおすすめです!

おすすめの写真・動画素材サイト

最後にプロの映像クリエイターが使っている「写真・動画素材」をご紹介します。
写真はサムネイルなどに使用し、動画はイメージしやすいように使います。

Getty Images

Getty Images(ゲッティイメージズ)は、写真・映像などのデジタルコンテンツを提供する世界最大級のデジタルコンテンツカンパニーです。

クリエイティブコンテンツをオンライン経由で提供するほか、コンテンツの商業利用にあたって、素材の権利処理サービスを提供します。
加えて世界のビジュアルトレンドを調査・分析し、常に世界のニーズにあったコンテンツをトータルに提供しています。

Shutterstock

Shutterstockは、アメリカのニューヨークに本社を置く画像や動画素材を販売する会社です。
全世界のデザイナー達が作る画像や動画素材を一般のユーザーに向けて販売しています。
簡単に言えばデザイナーと一般ユーザーの間に立つ仲介業者がShutterstockということです。

ベーシックプランは画像5点6,000円と、画像25点で30,000円の2通り。
プロフェッショナルプランは1年契約とした場合は月750点25,000円、月350点22,000円で、1ヵ月毎の更新契約とした場合は750点32,000円、350点25,000円となります。

Shutterstockさえあれば画像素材は困らないほど、画像の種類が多いです!

Adobe Stock

Adobe Stockは、6000万点の高品質な画像やグラフィック、さらにはビデオやテンプレートが購入できるストックサービスです。
同様のサービスはいくつもありますが、一番の違いはやはりAdobeの主要アプリケーション内で、画像の検索から試し使い・補正・ライセンスの取得までが完結する!点です。

ストック素材の販売サイトとAdobe Creative Cloud アプリ(PhotoshopやIllustratorなど)を行き来する必要がないため、制作がとてもスムーズに進みます。

通常アセット『10点/月 3,480円』『40点/月 9,480円』『750点/月 24,980円』です。

おすすめのビデオテンプレートサイト 『Video Hive』

videohiveとは、映像制作ソフトのテンプレートファイルや映像素材を~¥3,000程度の価格でダウンロード販売しているサイトです。
ハイクオリティのAfter Effectsテンプレートを購入することができます。

映像制作業者が実際にダウンロードして仕事に利用するくらいクオリティーが高いテンプレートがたくさんあります。
個人利用も可能ですが英語サイトということでなかなかハードルは少し高いです!

素材サイトを活用してより質の高い作品を!

プロの映像クリエイターが使っている素材サイトについてご紹介しましたがどうでしたか?
映像クリエイターはいろんな場面で、「BGM・SE・写真・動画」の素材が必要になってきます。
今回紹介したサイトは全ていいサイトなので、どれを使ってもらってもいいと思います。

ただ、僕はプロの映像クリエイターとして仕事をしているので、Adobeのソフトを使うことが多いです。
なので、僕は基本的に相性が良いAdobe Stockを使います。

僕みたいにAdobeのソフトをたくさん使っている方は、Adobe Stockを使うのがおすすめです!

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