マイクブームとは?使い方や選び方を知り綺麗な音声を録ろう!

マイクブームとは?使い方や選び方を知り綺麗な音声を録ろう! マイク

本格的な映像・動画撮影に必要なアイテムはたくさんありますが、音声をメインで撮影している方にとってはマイクブームが欠かせないです。
近年ではYouTuberも増えてきているので、マイクブームを使う方も増えてきています。

しかし、ほとんどの方がマイクブームを使ったことがないと思うので、どのマイクブームを選んだらいいのかわかりにくいと思います。

そこで今回は、おすすめのマイクブームの使い方や選び方についてご紹介します!

マイクブームとは?

マイクブームとは?

マイクブームとは映画などの撮影でピンマイクを付けられない場合に、ガンマイクを先端に取り付けて音声収録を行うためのポールです。

マイクブームはカメラの画角に入らないように、基本的に上から演者の近くにガンマイクを垂らすような形で使用します。

マイクブームを持つ専門のスタッフが必要で、個人撮影ではなくチームで撮影を行う場合に使用されます。

マイクブームとブームポールの違いは?

マイクブームとブームポールは、呼び方が違うだけでも同じものを指しています。

販売元によってマイクブームと表記するか、ブームポールと表記するかが違うだけです。
基本的にはどちらとっも同じもので、ポールの先にガンマイクを付けてカメラの画角の上から音声を拾うためのものです。

ただ会社によってはマイクスタンドの伸縮調整できるものをブームポールと表現しているところもあるので、そこは間違えないように注意しましょう。

マイクブームの使い方

マイクブームは両腕を上に伸ばした状態で使います。

余計な力が入っていたり腕が曲がっていたりするとマイクブームがブレるので、ノイズが入ってり、音量にばらつきが出たりしてしまいます。
腕をしっかり伸ばして、余計な力を抜いて持ちましょう。

音声収録したい対象と、マイクの距離が一定になるようにすることも大切です。
人が動いている場合は、マイクブームを持つ人も同じように移動して、マイクブームと人との距離を一定に保つようにしましょう。

マイクブームの選び方|おすすめのマイクブーム

マイクブームの選び方

ここまでマイクブームのことや使い方についてご紹介しましたが、次にマイクブームの選び方についてご紹介します。
綺麗な音を録れるようにしっかりとマイクブームを選びましょう。

長時間の撮影はカーボン製がおすすめ!

マイクブームは主にアルミ製とカーボンファイバー製のものがあります。

アルミ製のものは軽く、取り回しや持ち運びがしやすいですが、耐久性があまりよくないです。
カーボン製のものは軽い上に耐久性も高いですが、アルミ製のものと比べると値段は高くなってきます。

長時間の撮影や動きのある撮影に使う場合はカーボン製のマイクブームがおすすめです。
また、ガンマイクを付けたい時に、たわまないような素材を選ぶことも大切です。
ガンマイクの重さを考慮しながら、素材選びをしましょう。

できるだけ軽いマイクブームを選ぼう!

先端にガンマイクをつけて音声収録をするので、あまりにも思いマイクブームだと、とても疲れます。

長時間の撮影をする場合には、できるだけ軽いマイクブームを選びましょう。
また、思いマイクブームは取り回しづらいので、移動しながら撮影には向いていません。

逆にマイクブームが軽すぎると、ガンマイクの重さに耐えきれずたわんだり、折れたりする可能性があるので、ガンマイクの重さを考慮しながらマイクブームを選びましょう。

できるだけ長く伸ばせるマイクブームを選ぼう!

マイクブームは伸縮可能なものがほとんどですが、撮影状況に合わせて長さを選びましょう。

画角の広いカメラを使う場合はできるだけ離れた場所からマイクブームを取り扱うことになるので、できるだけ長く伸ばせるマイクブームを選びましょう。

また、撮影場所までの移動が多い時は、持ち運びの利便性を考慮し、できるだけ短く縮められるのもを選びましょう!

いいマイクブームで綺麗な音を録ろう!

マイクブームの特徴や、使い方、選び方についてご紹介しましたがどうでしたか?

マイクブームはどんな映像・動画を撮影するかによって変わってくるので、自分が撮りたい映像・動画に合わせてマイクブームを選びましょう。
持ったことがある方はわかると思いますが結構疲れるので、できるだけ軽くて長いマイクブームを選ぶことをおすすめします。

ぜひ、参考にしてください!

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