超簡単!写真の傾きをPhotoshopで補正する方法!

Photoshop

撮影した写真を後々見直してみたら、「写真が斜めになってしまっている」なんてことはよくありますよね…
しかし、そんな傾きをPhotoshopでは簡単に早く補正することができます。

そこで、今回はPhotoshopを使って画像の傾きを一瞬で補正する方法についてご紹介します!

画像の傾きを補正!完成イメージ!

以下の画像のように斜めってしまった画像を水平に補正していきたいと思います。

完成イメージ

写真の傾きを一瞬で補正する方法

さっそく写真の傾きを一瞬で補正する方法を試してみましょう!
細かく7ステップに分かれて説明していきます。

① 傾いた写真を開く

まずはPhotoshopで画像を開きましょう。
あまり傾きが大きすぎると、完成したときに写る範囲が小さくなる可能性があるので注意しましょう。

② ものさしツールを選ぶ

左のツールバーで『ものさしツール』を選択します。
見つからない場合は、スポイトなどのアイコンを右クリックして探してみましょう。

③ 傾きに沿ってドラッグ

画像の傾きに沿ってドラッグしていきます。
ドラッグする位置は画像内のどこでもOKです。
また『ドラッグする長さ』は短くても長くてもOKです。

するとドラッグした部分に点線が入ります。
この線が『この画像はこれだけ傾いています』ということをPhotoshopに伝える役割をします。

④ レイヤーの角度補正

ものさしツールを選んだ状態で、画面の右下にある『レイヤーの角度補正』をクリックします。

⑤ 傾きが補正された!

傾きが補正されました!
ただの写真を斜めに向けた分、角度に隙間ができしまったので、ここからは余白が見えないように切り取ってしまいましょう。

⑥ 切り抜きツールで余白を切る

左のツールバーから『切り取りツール』を選択します。

⑦ 角を内側にドラッグしよう!

4つの角を余白の内側までドラッグしましょう。

完成!綺麗にな写真になりました!

これで画像の傾きが綺麗に補正されました!

今回ご紹介したように、ものさしツールをうまく使えば簡単に写真の傾きを補正することができます。
Photoshopで写真を加工する時には、まずはじめに斜めに傾いていないかを確認し、傾きがある場合はパパッと補正してしまいましょう。

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