撮影機材

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プロの映像クリエイターが使っているおすすめの撮影・編集機材!

映像制作や動画編集に必要な機材はたくさんありますよね。
いろんな機材があり、いろんな記事におすすめ商品などがありますが、正直どれもあまり参考になりません。

なぜ、そう思うかと言うと、僕自身がプロの映像クリエイターなので、機材に関してはとっても詳しいからです。
そこで、今回はプロの映像クリエイターが使っているおすすめの撮影・編集機材についてご紹介します!

今回ご紹介する機材を揃えたら、「撮影〜編集〜納品」までの流れに困ることなく、よりいい映像を提供できます。
また、高額な値段をすることもありますが、レンタルもできるので自分の資金と相談しながら、考えましょう。

気に入った機材があれば参考にしてみてください!

プロの映像クリエイターが使っている編集機材!

プロの映像クリエイターが使っている編集機材と撮影機材の2つに分けてご紹介していきます。

まずは、編集機材です。
プロの映像クリエイターは、どんな「パソコン・ソフト」などを使っているのでしょうか?

さっそくプロの映像クリエイターが使っている編集機材についてみていきましょう!

デスクトップ 『iMac Pro』

高度な映像制作・動画編集をする方は、間違いなくiMac Pro を選ぶべきでしょう。
少しお値段は高いですが、より高度な映像制作をすることが可能になります。

5K・3.2GHz Intel Xeon W・8コアプロセッサ・1TBストレージ・Radeon Pro Vega 56・32GB
上記のスペックの iMac Proの値段は『¥614,670円(税別)です。

iMac史上最もパワフルなグラフィックスとプロセッサを、最も先進的なストレージ、メモリ、I/Oと一緒に詰め込んだiMacです。
洗練されたオールインワンデザインを持ち、驚くほど美しいRetina 5Kディスプレイの裏側にすべてが満載されています。

フォトグラファーからビデオ編集者、3Dアニメーター、ミュージシャン、ソフトウェアデベロッパ、科学者まで
あらゆるプロのために、あらゆることへの準備ができたiMac Pro。
どんな大きなアイデアでも最高の作品に仕上げることができます!

ノートパソコン 『Mac Book Pro』

 

家や作業場だけでなく、いろんな場所で作業をする方は、ノートパソコンのMac Book Proがおすすめです。

2.3GHz・8コアプロセッサ・1TBストレージ ・AMD Radeon Pro 5500M・16GB
上記のスペックのMac Book Proの値段は『288,800円(税別)です。

Mac Book Proは、Macノートシリーズのフラッグシップモデル。
CPUにインテルのCore i9 プリセッサーを採用したハイスペックノートパソコンです。
また、GPUには7mmプロセスで生産されたAMD「Redeon Pro 5500M」を搭載しています。

3Dコンテンツの制作や動画編集など、高度な処理を高速でこなす必要があるシーンで活躍するモデルです。

映像制作ソフト 『Adobe Creative Cloud コンプリートプラン』

Creative Cloudコンプリートプラン|いまのクリエイターなら

プロの映像クリエイターのほとんどの方が使っているソフトが、『Adobe Creative Cloud コンプリートプラン』です!

正直、このソフトさえあれば映画も作ることができるくらい高度な映像制作をすることが可能です。
その割に値段が月額5,680円(税別)とだいぶお得になっています!

Type C ハブ『ODOMY 』・『MixMart 』

現在発売されているMacBook Pro・MacBookは、充電用・外部接続用端子がUSB Type-Cのみに集約されているので、ケーブル1本で充電・データ転送・映像出力が可能です。
USB Type-Cコネクタは、従来のUSB 3.0端子より薄く小さいのでMacBook本体もさらに薄型になりました。

より便利に使うにはUSBハブやドッキングステーションを活用しましょう。
USBハブは複数のUSB機器を接続でき、USB Aの周辺機器も接続可能です。
ドッキングステーションは、MacBookを充電しながら複数のUSB機器を接続できます。
USBハブ、HDMI出力、音声出力などの様々なポートを増やせます。

値段はだいたい5千円〜7千円くらいのものが多いです。

プロの映像クリエイターが使っているおすすめの撮影機材!

次に、プロの映像クリエイターが使っているおすすめの撮影機材についてご紹介します!

撮影機材は、編集機材よりも多くの機材が必要になり、金額も少し高くなってくるので、最初はレンタルすることをおすすめします。
撮影機材は「これさえあれば間違いなし!」という撮影機材をご紹介するので、一度購入すれば潰れるまでずっと使うことをおすすめします。

さっそくプロの映像クリエイターが使っている撮影機材についてご紹介します!

カメラ 『LUMIX GH5』

LUMIX GH5は、インタビュー・対談撮影・動画メルマガ撮影などで良く使われます。
値段は、『¥202,900(税別)です。

LUMIX GH5は、一眼レフで唯一30分以上の長回しができるシリーズです。
レンズの価格がSONYキャノンに比べて安いので揃えやすく、映像の質感や色の調整がカメラ本体で可能なので、撮り素材から納得のいく動画が撮影できます。
最強の手ぶれ補正がついているので、動き回る撮影でも滑らかに撮影できます。

※年内にGH6がリリースされる噂がある

GH5で電源で撮影するときに必要な機材

LUMIX GH5で電源で撮影する時に必要な機材が以下の2つあります。
この2つは、LUMIX GH5を買う時に同時に購入するようにしましょう。

GH5にピンマイクの音声を入れるためのユニット 『XLRマイクロホンアダプター DMW-XLR1』

『パナソニック XLRマイクロホンアダプター DMW-XLR1』は、GH5にピンマイク の音声を入れるためのユニットです。

GH5との相性が非常によく、 GH5を購入する方はこちらの商品も一緒に購入することをおすすめします。

カメラ 『CANON IVIS HF G20』

CANON IVIS HF G20は、セミナー撮影などによく使われます。

値段は『¥45,480(税別)で、子供の運動会を撮影するには少し上等なカメラです。
ボタンでズームイン・ズームアウトができるアタッチメントが付けれるので素人からでも比較的簡単に習得できます。

ピンマイク 『SONY UWP-D11』

SONY UWP-D11の値段は『¥64,000(税別)で、プロが使うピンマイクの中で一番安くクオリティも高いです!

ボディーパックトランスミッターとポータブルダイバーシティーチューナーとのパッケージモデルです。
免許不要のB型規格を採用し、単体あるいは小型カムコーダーとの組み合わせにより、機動性のある音声収録が可能です。

三脚 『Manfrotto MK190XPRO4-3W』

Manfrotto MK190XPRO4-3Wは、携帯性と実用性、耐荷重が向上した、人気の190シリーズのリニューアル最新機種 MTXPRO4と新機構の3ウェイ雲台(MHXPRO-3W)のお得なキットです。

新190シリーズの三脚には、片手の1アクションで伸ばせる「クイックパワーロックレバー」デザインを採用し、安定かつスピーディーなセットアップを実現しました。
新しいセンターポールは、収納に優れているだけでなく、一本の指だけでも、水平ポジションに動かすことも可能です。

プロ用機材ラインから、イージーリンクアタッチメントを導入し、LEDライトやリフレクターなどのアクセサリーの装着もできるようになり、撮影の可能性の幅を広げます。

照明 『Neewer 480LEDキット』

Neewer 480LEDキットは、色湿度を調整できるので、蛍光灯の白い部屋や白熱電球のオレンジがかかった部屋のどちらでも撮影が簡単です。

Neewer 480LEDキットの値段も比較的安く『¥16,999(税別)となっています。

レンタルサービスでお試ししてみよう!

ここまで、プロの映像クリエイターが使っているおすすめの撮影機材についてご紹介しましたが、
カメラや撮影機材を購入するよりもお得に利用できるレンタルサービスがあるのを知っていましたか?

初めから高額なカメラなどの撮影機材を使う前に試したい方が多いと思います。
そんな方は、ぜひレンタルサービスを活用しましょう。

撮影機材レンタルサービスは、とてもレンタルの流れが簡単で保証制度が充実していて、返却はコンビニや旅先でも行うことができます。

自分にあった撮影機材を購入しよう!

今回ご紹介した僕たちが良く使う機材は、とても良い商品です。
しかし、全部揃えるとなると高額になるので、少しずつ利益を出しながら購入するか、レンタルするかにしましょう。

また、人によってはWindowsが使いやすかったりするので、今回ご紹介した撮影機材は参考程度にして、自分が使いやすい撮影機材を購入しましょう。

しかし、実際探してみると多くて何がいいのか分からなくなると思います。
そこで、迷いたくない方は今回ご紹介した撮影機材を購入すれば間違いなしです!

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